フルフィルメント
発送代行
三井不動産との連携により、事業基盤となる物流拠点の確保を共に実現
| クライアント | 三井不動産株式会社 |
|---|---|
| 業界 | 不動産業 |
| 支援内容 | 両社のネットワークを活用し、事業拡大に向けた協力体制を構築しました |
APPROACH
取り組み内容
課題
三井不動産様:比較的大きい面積を最低面積として賃貸をするため、細かい面積での対応が難しく機会損失が発生していた
サードウェーブ:現倉庫がひっ迫したため新規倉庫を探していたが、賃貸をするには少し面積が足りなかった
施策(提供サービス)
三井不動産様:小規模区画を希望される企業をご紹介
サードウェーブ:区画条件および利用開始時期等の調整が可能な場合、転貸スキームを活用
効果
複数社の契約面積要望の実現
概要
三井不動産株式会社は、住宅・オフィス・商業施設・ホテルなど幅広い不動産事業を展開する総合デベロッパーです。特に物流事業では、「ともに、つなぐ。ともに、うみだす。」を事業方針に掲げ、単なる倉庫開発にとどまらず、物流施設を街づくりや産業創出の拠点として位置付けています。物流用途に加え、オフィス、研修施設、産業支援施設などを組み合わせた複合型施設の開発を推進しており、防災機能や地域交流の場の創出にも取り組んでいます。また、物流コンサルティングやDX支援、パートナー企業との連携を通じて、企業の物流課題の解決や持続可能な社会づくりにも貢献しています。
まとめ
サードウェーブは、物流センターの運営開始以来、継続的に三井不動産とのお付き合いを続けてまいりました。新たな物流拠点の検討に際してご提案をいただいた中で、他企業のニーズも踏まえた活用方法について協議を実施しました。
その結果、当社が一括して賃借した区画の一部を転貸するスキームを採用することで、施設の有効活用と各社のニーズ充足を両立することができ、さらに本取り組みを通じて、三井不動産および関係企業との連携をより一層深めることができました。今後も各社との協力関係を活かしながら、お客様の多様なニーズに応えられるよう取り組んでまいります。